ふぅの遠吠え

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する
    --:-- | Top

今更とんがり目撃。

今日、やっと、今日、はじめてとんがりコーンのCMを目にしましたよ。
遅・す・ぎ!

CMって、テレビを見る時間そのものが減ると、急激に遭遇率が低くなりますな。
とことんあたり前のことですが…。

そういえば、楽天のデイリーランキングで花より男子FのDVD<が1位獲得しておりましたねぇ~。

やっぱりみんな、楽しみにしてたんだ…。

結局まだ予約してないんですが、忘れないうちにやっとかなくちゃ!




例の国際会議の申し込み(論文投稿)が今週金曜締め切りということで、
今、最後の見直しをかけている最中でございます。

これがねぇー、何度も見直しているはずなのに、ひどいスペルミスが満載でして…。

learning と書くべきところを leaning としてしまったり、
hearと書くべきところを here としてしまったり…。

「学習する」が「かたむく」になったら、文脈的にミラクルな大違いでありまして
「聞く」が「ここ」になったら、もはや意味がはちゃめちゃですがな。

でも、過去にlearning と書くべきところを leaning としてしまった原稿が
こともあろうか、そのまま掲載されてしまったことがあります…あぁ、なんとも恥ずかしい。

このブログもさかのぼると、誤字脱字変換ミスのオンパレードで、非常に恥ずかしいっす…。


それにしても、今年は日本人のノーベル賞受賞者がたくさんでて、めでたいですな。

博士課程になんて通っていると、周りからは、「君も将来期待しているよ!」なんて
冗談ながらも声をかけられますが、今現在私が取り組んでいる分野では、どうあがいても
受賞はできません(笑)。その前にそんなレベルには程遠いのですが…。

今回、とくに物理賞を受賞した方々がとっても「らしい」方々ばっかりだったので、
ちょっとどころではなく微笑ましかったです…。

それにしても、「論文」とか「研究」なんてものは、世の中のごくごく一般的な人たちから
すると、まったく未知の世界のものなんだなーとニュース番組でのコメンテーターの
対応の仕方を見ていて、改めて実感しました。

受賞の対象となった「論文」の現物を見たレポーターが「えっ?たった8枚?」って
びっくりしている様子に、これまたびっくり。

もしかしたら、論文ってのは、本や辞書並みの分量があると思っている人のほうが
多いんじゃないでしょうか。(私も昔はそうでした)

国際会議などで発表する場合の原稿は、だいたい8枚前後が相場です。

ちゃーんと、規定に「8ページマキシマム」って書いてあるので、それを見るたびに
私は翔さんを思い出してニヤニヤがとまらないわけです。

先月投稿した日本語の論文は11ページだったのですが、これでは長すぎる!と
指導教員に注意されちゃったくらい…。学会によっては、10ページを超過すると
別途料金を徴収されてしまうことがあるのです。今回はがっつりそのパターンなので
文句を言われる始末です…。

文系の学会だと、もっと多いのが普通かもしれないんですけどね。理系だと簡潔であれば
あるほど、適切であると評価されます。

論文は、1本につき、1つの新事実or新発見or新データetc、というルールがあるので
そんなに長くては、いけないんですよね…。

はぁ、がんばろー。

拍手する
    22:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://drarashi.blog96.fc2.com/tb.php/123-2ca3927d
今日のひとこと。
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
たどたどしい嵐ファン。
帰宅が遅いためリアルタイムで番組が見られず慢性的に嵐欠乏症気味。自己満ブログのうえ、有用な情報提供も特にない残念さが否めませんが、コメント大歓迎ですー。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
バロメーター
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。