ふぅの遠吠え

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フォーラムにて研究発表

京都での研究発表。
完全に一人で参戦するフォーラムは初めてだったので、緊張!




まず、プログラムを見て、学生の発表がほとんどないことを知る…。
ん?なんかいつもとちょっと違う…。

そして何だか参加人数がとてつもなく多いような気がする。
300人?すごいな…。

通常、いくつかのセッションに分かれて同時進行で各発表が進められていくのだけど
どこの会場もあふれんばかりの人、人、人。

そんでもって、私でも名前を知っている有名な先生がちらほら。

しかも、発表の後に質疑応答があるのはもちろん、「総合討論」という
会場全体とのディスカッションがある!!

知らなかったよ。

発表は15分。
用意していった資料がちょっと多かったので、ちょこちょこ削除。

何とか時間内に終わったけれど、どうやら早口だった模様。
以前お会いしたことのある女性研究者の方から、
「あんな早口じゃ、聞いてるおじいちゃん先生たちわかんないと思うよ!」
と、まったくその通りの評価のお言葉をいただく。

そうだよなぁ~。
聞かせるというか、聞いてもらうための発表なんだから、ちゃんと適切な
ペースでさ、話さなくちゃいけないんだよね。

次回は、この反省を踏まえて、発表しまーす。

そして、総合討論の時には、だいたいみなさん私みたいなぺーぺーの
学生の発表よりは、他の実績のある研究者の方たちへの興味が強く
そっちへの質問に終始するのかと思ったのだけど…

いつも私の研究に対してアドバイスをくれる素敵な先生が、私でも答えられる
質問をしてくださいました・・・。ありがたやー。

質問に答える瞬間って、その研究の価値を高めるチャンスもあると同時に、
価値無きものにしてしまうケースもあったりする、けっこう怖い場面なのです。

なんとか、答えることができて一安心…。

夜は研究者の皆さんとの飲み会。
ここでのコミュニケーションが後の自分の人生を左右したりすることがあるので
楽しみながらも、ネットワーキングに努めます。どれだけの方とお知り合いになれるか。
結構、苦手なんですけどね。でもがんばって名刺を配りましたよー。


さてさて、京都大学はやっぱりすごい雰囲気でした。
ウィキペディアでも、解説されているあの有名な折田先生像も見てきました。
すごいユーモアとクオリティ。


看板


看板


こういうのが許され認められ引き継がれる校風ってすごいよね。
頭よくて、勉強もして、「遊べる」ってね。いいよね。


※拍手、ありがとうございました!!






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たどたどしい嵐ファン。
帰宅が遅いためリアルタイムで番組が見られず慢性的に嵐欠乏症気味。自己満ブログのうえ、有用な情報提供も特にない残念さが否めませんが、コメント大歓迎ですー。

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